週刊野球太郎
中学、高校、プロ・・・すべての野球ファンのための情報サイト

【勝手にコスパレース2019 5/6〜5/12】山田哲人(ヤクルト)の4週連続MVPなるか?

文=水原翔

【勝手にコスパレース2019 5/6〜5/12】山田哲人(ヤクルト)の4週連続MVPなるか?

 高額年俸選手の1勝あたりの金額は?そんな疑問がすぐにわかる、週刊野球太郎の人気企画『勝手にコスパレース!』
 レースに参加した総勢20人の成績を振り返るとともに、今回の週間MVPを発表したいと思います!

コストの算出方法とルールについてはこちら
※成績の後ろの()は1つあたりの金額。年俸は推定。

投手編

5/12までの通算成績は以下のとおり。

■菅野智之(年俸6億5000万)
7登板(9285万)、48イニング(1354万)
5勝(1億3000万)、43奪三振(1511万)

■メッセンジャー(年俸3億5000万)
6登板(5833万)、37イニング(945万)
2勝(1億7500万)、25奪三振(1400万)

■増井浩俊(年俸3億)
15登板(2000万)、15イニング(2000万)
2H(1億5000)、11S(2727万)、20奪三振(1500万)

■岸孝之(年俸3億)
1登板(3億)、4 1/3イニング(6928万)
4奪三振(7500万)

■森唯斗(年俸2億8000万)
18登板(1555万)、17 1/3イニング(1615万)
1勝(2億8000万)、3H(9333万)、10S(2800万)
20奪三振(1400万)

■ブキャナン(年俸2億7500万)
4登板(6875万)、22 2/3イニング(1213万)
1勝(2億7500万)、10奪三振(2750万)

■ジョンソン(年俸2億7000万)
7登板(3857万)、32イニング(843万)
2勝(1億3500万)、28奪三振(964万)

■西勇輝(年俸2億5000万)
7登板(3571万)、51イニング(490万)
3勝(8333万)、38奪三振(6578万)

■宮西尚生(年俸2億5000万)
16登板(1562万)、13 2/3イニング(1830万)
1勝(2億5000万)、13H(1923万)、11奪三振(2272万)

■山口俊(年俸2億3000万)
7登板(3285万)、44イニング(522万)
4勝(5750万)、42奪三振(547万)

週間MVP

増井浩俊(オリックス)

増井が初めてのMVP獲得。
今週は6試合のうち3試合に登板し、3イニング、3セーブ、奪三振3とすべてセーブを上げたことで、MVPにつながった。
次点は西勇輝(阪神)。5/10の中日戦に登板し、7イニング5奪三振の好投で勝利を飾ったが、もう1イニングもしくは3奪三振していれば、西に軍配があがっただろう。

野手編

つづいて野手。

■柳田悠岐(年俸5億7000万)
41打席(1390万)、11安打(5181万)、21出塁(2714万)
26塁打(2192万)、4本塁打(1億4250万)、4盗塁(1億4250万)

■浅村栄斗(年俸5億)
170打席(294万)、42安打(1190万)、66出塁(757万)
73塁打(684万)、8本塁打(6250万)

■坂本勇人(年俸5億)
167打席(299万)、51安打(980万)、71出塁(704万)
94塁打(531万)、13本塁打(3846万)、1盗塁(5億)

■丸佳浩(年俸4億5000万)
162打席(277万)、43安打(1046万)、70出塁(642万)
71塁打(633万)、6本塁打(7500万)、5盗塁(9000万)

■バレンティン(年俸4億4000万)
124打席(354万)、31安打(1419万)、45出塁(977万)
60塁打(733万)、8本塁打(5500万)

■山田哲人(年俸4億3000万)
174打席(247万)、38安打(1131万)、82出塁(524万)
76塁打(565万)、9本塁打(4777万)、11盗塁(3909万)

■筒香嘉智(年俸4億)
142打席(281万)、38安打(1052万)、57出塁(701万)
71塁打(563万)、9本塁打(4444万)

■内川聖一(年俸4億)
142打席(281万)、35安打(1142万)、43出塁(930万)
48塁打(833万)、3本塁打(1億3333万)、1盗塁(4億)

■松田宣浩(年俸4億)
159打席(2515万)、43安打(930万)、46出塁(869万)
78塁打(512万)、9本塁打(4444万)、1盗塁(4億)

■糸井嘉男(年俸4億)
170打席(235万)、42安打(952万)、70出塁(571万)
54塁打(740万)、1本塁打(4億)、1盗塁(4億)

週間MVP

坂本勇人(巨人)

山田哲人(ヤクルト)の4週連続を止めたのは、セ・リーグ新記録となる36戦連続出塁を達成した坂本勇人。
山田が5月11日の巨人戦で途中交代、さらに12日の試合も欠場した影響もあるが、坂本は5試合で24打席10安打3本塁打と文句なしの大活躍。
次点は丸佳浩(巨人)。こちらも22打席、7安打12出塁2盗塁の好成績。

次回もお楽しみに!

文=水原翔(みずはらしょう)

記事タグ
この記事が気に入ったら
お願いします
本誌情報
雑誌最新刊 野球太郎No.31 2019夏の高校野球&ドラフト大特集号 好評発売中
おすすめ特集
2019夏の甲子園特集
2019ドラフト特集
野球太郎ストーリーズ
野球の楽しみ方が変わる!雑誌「野球太郎」の情報サイト
週刊野球太郎会員の方はコチラ
ドコモ・ソフトバンク
ご利用の方
KDDI・auスマートパス
ご利用の方