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【勝手にコスパレース2019 5/20〜5/26】あの男がふたたび週間MVP!

文=水原翔

【勝手にコスパレース2019 5/20〜5/26】あの男がふたたび週間MVP!

 高額年俸選手の1勝あたりの金額は?そんな疑問がすぐにわかる、週刊野球太郎の人気企画『勝手にコスパレース!』
 レースに参加した総勢20人の成績を振り返るとともに、今回の週間MVPを発表したいと思います!

コストの算出方法とルールについてはこちら
※成績の後ろの()は1つあたりの金額。年俸は推定。

投手編

5/26までの通算成績は以下のとおり。

■菅野智之(年俸6億5000万)
8登板(8125万)、53 2/3イニング(1211万)
5勝(1億3000万)、47奪三振(1382万)

■メッセンジャー(年俸3億5000万)
8登板(4375万)、49 2/3イニング(704万)
2勝(1億7500万)、33奪三振(1060万)

■増井浩俊(年俸3億)
20登板(1500万)、19 1/3イニング(1551万)
3H(1億)、14S(2142万)、22奪三振(1363万)

■岸孝之(年俸3億)
1登板(3億)、4 1/3イニング(6928万)
4奪三振(7500万)

■森唯斗(年俸2億8000万)
22登板(1272万)、21 1/3イニング(1312万)
2勝(1億4000万)、3H(9333万)、11S(2545万)
25奪三振(1120万)

■ブキャナン(年俸2億7500万)
5登板(5500万)、28 2/3イニング(959万)
1勝(2億7500万)、17奪三振(1617万)

■ジョンソン(年俸2億7000万)
9登板(3000万)、45イニング(600万)
4勝(6750万)、39奪三振(692万)

■西勇輝(年俸2億5000万)
9登板(1315万)、64イニング(390万)
3勝(8333万)、44奪三振(568万)

■宮西尚生(年俸2億5000万)
19登板(1315万)、15 2/3イニング(1596万)
1勝(2億5000万)、15H(1666万)、13奪三振(1923万)

■山口俊(年俸2億3000万)
9登板(2555万)、55 1/3イニング(415万)
4勝(5750万)、56奪三振(410万)

週間MVP

ジョンソン(広島)

今週は菅野が登録抹消。
さらには、日ハム、ソフトバンク、オリックスが今週はいずれも1勝していないことが影響し、中継ぎ高額年俸者たちの出番も少なかった。
そんななか、先発陣では唯一の勝利投手となったジョンソンをMVPに。次点は広島の連勝をストップした山口俊。

野手編

つづいて野手。

■柳田悠岐(年俸5億7000万)
41打席(1390万)、11安打(5181万)、21出塁(2714万)
26塁打(2192万)、4本塁打(1億4250万)、4盗塁(1億4250万)

■浅村栄斗(年俸5億)
224打席(223万)、53安打(943万)、87出塁(574万)
101塁打(495万)、13本塁打(3846万)

■坂本勇人(年俸5億)
211打席(236万)、61安打(819万)、86出塁(581万)
113塁打(442万)、16本塁打(3125万)、3盗塁(1億6666万)

■丸佳浩(年俸4億5000万)
206打席(218万)、53安打(849万)、86出塁(523万)
86塁打(523万)、7本塁打(6428万)、5盗塁(9000万)

■バレンティン(年俸4億4000万)
159打席(276万)、40安打(1100万)、56出塁(785万)
81塁打(543万)、12本塁打(3666万)

■山田哲人(年俸4億3000万)
225打席(191万)、48安打(895万)、104出塁(413万)
94塁打(457万)、11本塁打(3909万)、14盗塁(3071万)

■筒香嘉智(年俸4億)
186打席(215万)、48安打(833万)、75出塁(533万)
89塁打(449万)、11本塁打(3636万)

■内川聖一(年俸4億)
170打席(235万)、39安打(1025万)、50出塁(800万)
53塁打(754万)、3本塁打(1億3333万)、1盗塁(4億)

■松田宣浩(年俸4億)
200打席(200万)、54安打(740万)、61出塁(655万)
95塁打(421万)、10本塁打(4000万)、2盗塁(2億)

■糸井嘉男(年俸4億)
216打席(185万)、52安打(769万)、85出塁(470万)
71塁打(470万)、3本塁打(1億3333万)、3盗塁(1億3333万)

週間MVP

山田哲人(ヤクルト)

コスパの申し子、山田哲人が5回目の週刊MVPを獲得。
チーム状況は芳しくないが、27打席、11出塁、15塁打、2本塁打、2盗塁と個人成績では文句なし。
前後の打者も悪くないので、崩壊気味の投手陣がいつ立ち直るかがポイントになるだろう。
次点は22打席、10出塁、13塁打、1本塁打の松田宣浩(ソフトバンク)。

次回もお楽しみに!

文=水原翔(みずはらしょう)

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