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2013夏・新潟の展望、ライターのみどころ、注目選手リストはこちらです!

<新潟県の主な注目選手>
投手・石川 勇二(糸魚川・3年)
179センチ71キロ/左投左打
力みのないフォームからクレバーな投球を展開。昨夏はチームを24年ぶり県4強へ

投手・山田 健登(新発田・3年)
174センチ66キロ/左投左打
昨秋4試合で奪三振率11.53をマークした実力派左腕。肩痛乗り越え夏に快投再現を

投手・村山 賢人(新潟明訓・2年)
173センチ66キロ/右投右打
昨秋北信越4強入りの原動力。抜群の制球生かした丁寧で丹念な投球はお手本

投手・飯塚 悟史(日本文理・2年)
186センチ83キロ/右投左打
昨秋チームを県制覇に導いた投打の大黒柱。腰痛で出遅れ夏に巻き返しを期する

投手・佐藤 悠人(巻・3年)
177センチ65キロ/右投右打
昨夏県4回戦日本文理戦での1失点完投で一躍脚光。切れ味鋭い投球は県内屈指

投手・椎野 新(村上桜ケ丘・3年)
194センチ85キロ/右投右打
一躍ブレークした超長身の新星。大型にありがちな変なクセがなく将来性抜群

捕手・相馬 亮太(新発田中央・3年)
185センチ77キロ/右投右打
注目度が増した今春チームを24季ぶり北信越へ。攻守両面で絶対的な存在感

遊撃手・荒井 瑠伽(佐渡・3年)
181センチ70キロ/右投右打
今春頭角を現した大型遊撃手。パンチの効いた打撃、攻守のプレースタイル◎

外野手・赤塚 悠真(新潟県央工・3年)
170センチ75キロ/左投左打
不動の中軸打者が今春は貴重な左腕として大躍進。4月上旬から35回連続無失点

外野手・後藤 拓朗(五泉・3年)
172センチ69キロ/右投左打
昨秋43試合で打率.455を残した安打製造機。シュアな打撃と主将としての統率力

<大会展望>
“2強”も今年は決め手欠く

日本文理、新潟明訓の2強優勢も絶対的な決め手に欠き優勝争いの行方は混沌としてきた。昨秋Vの日本文理は腰痛で出遅れたエース・飯塚悟史の復調、新潟明訓は昨秋北信越4強入りの原動力となった村山賢人がコンスタントな投球ができるかがカギを握る。大型右腕・椎野新の台頭で春を制した村上桜ヶ丘、投手層に厚みを増した新潟県央工が2強に肉薄。春準Vの新発田中央、総合力の高い新潟工、夏に強い中越もV争いに名乗りを上げる。好投手を擁する公立勢の戦いにも要注目だ。

地区内勢力ピラミッド


<コラム>
夏に燃える21世紀枠候補

今春センバツ21世紀枠、北信越最終候補に残りながら惜しくも出場叶わなかった五泉。春季県大会は3回戦で奇しくも2011年に同枠で甲子園初出場した佐渡にサヨナラで敗れるという結果に終わった。後藤桂太監督は「センバツ落選後も常に意識を高めてやってきた。(昨秋北信越・敦賀気比戦で好投した)左腕・大塚翔太(2年)に加え、右腕・奥田啓太(2年)も伸びてきた。夏は絶対に甲子園に行く」と闘志を新たに。悔しさをバネに挑む最後の夏の戦いを注目せずにはいられない。

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