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2013夏・岡山の有望野手を紹介します!

【岡山・野手編】ドラフト関連度A

ジェットスイング奥浪鏡

 奥浪鏡(創志学園)には、晴れの国・岡山の気流を変えるほどの勢いがある。重量感溢れる強烈なスイングは、まるでジェット機を想起させるほどで、逆方向への打球も凄みがある。4月下旬の県大会では通算63本となる圧巻弾を放り込んでおり、この勢いは止まりそうにない。

 タレントが揃う関西は、悩める主砲が遂に開花した。攻撃型ツートップの逢澤と小郷裕哉ら2年生に負けじと森川誠也が上昇気流に乗ってきた。今春のセンバツで代打本塁打を放つと、県大会では4番に抜擢。今度は倉敷マスカットスタジアムのレフトに滞空時間の長いアーチを描いた。

 強打を看板に春の県大会を制した岡山理大付は、決勝で目の覚めるような満塁弾を放った村上卓也を始め、圧倒的な肩とパンチ力を装備する2年生捕手・頓宮裕真、旧チームからスタメンを張るセンス抜群の遊撃手・森元佳希ら高い潜在能力を持った逸材が揃う。

 強烈なスイングといえば、広角に鋭い打球を飛ばす陳c勲、2年生の大型スイッチヒッター・申瓊鉉ら岡山県共生の留学生や、今春の岡山大会で右越え弾を放った2年生の松尾明希人(作陽)からも目が離せない。

 その他、名門を引っ張る遊撃手・高橋昌寛(岡山東商)、俊足巧打の中堅手・一安可緯(興譲館)、勝負強さに定評がある土畑友作(倉敷鷲羽)らも最後の夏に一暴れしそうだ。
【注目選手】奥浪鏡(創志学園)


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