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《プロ野球コスパランキング》野手編・年俸から1盗塁数あたりの金額を割り出してみた【ベスト10】

《野手編・1盗塁の値段ベスト10》
(8月31日現在の成績を反映・10盗塁以上)

1位 岡大海(日)  466,667円
 18盗塁 推定年棒840万円

2位 立岡宗一郎(巨)692,308円
 13盗塁 推定年棒900万円

3位 中島卓也(日) 1,481,481円
 27盗塁 推定年棒4,000万円

4位 西川遥輝(日) 1,920,000円
 25盗塁 推定年棒4,800万円

5位 梶谷隆幸(横) 2,000,000円
 23盗塁 推定年棒4,600万円

6位 上本博紀(神) 2,105,263円
 19盗塁 推定年棒4,000万円

7位 金子侑司(西) 2,600,000円
 10盗塁 推定年棒2,600万円

8位 山田哲人(ヤ) 3,076,923円
 26盗塁 推定年棒8,000万円

9位 柳田悠岐(ソ) 3,461,538円
 26盗塁 推定年棒9,000万円

10位 秋山翔吾(西) 3,647,059円
 17盗塁 推定年棒6,200万円


スポ根漫画の主人公と同姓同名選手が1位に


 8月末までに10盗塁以上記録した選手を対象としたコスパランキングで、ベスト1に輝いたのは日本ハムの岡大海(おか・ひろみ)だ。あのスポ根テニスマンガの主人公と同じ名前ということで、登場曲にも作品の主題歌を採用。ルーキーイヤーだった昨年は、ケガで15試合のみの出場に終わったが、今季は9月16日まで93試合に出場。100m11秒台前半という俊足を活かして、18盗塁を記録。まだ2年目ということで年俸も安く、コスパは非常に優秀だ。

 そして2位には1盗塁あたり、約69万円の立岡宗一郎(巨人)。1番センターに完全に定着した立岡は、規定打席未到達ではあるが、数試合しか出ていない選手を除けば、打率.328(9月15日まで)でチームの首位打者でもある。山ほど年俸をもらっている選手が多い巨人の中で、900万円の立岡が輝いているのは痛快ですらある。


トリプルスリー確定的な2人も良コスパ!


 他では、ほぼトリプルスリー確定の山田哲人(ヤクルト)、柳田悠岐(ソフトバンク)が8位と9位に並んで入った。3割・30本塁打・30盗塁を指すトリプルスリーだが、その働きは改めて説明するまでもないだろう。今季は山田が8000万円、柳田が9000万円と、両選手とも1億円に満たない年俸だが、オフの更改では2億円前後の攻防になるだろう。


文=藤山剣(ふじやま・けん)

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