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大松尚逸(ヤクルト)はおおまつ? だいまつ? 難読選手の読み方をこっそり教えます セ・リーグ編

パッと見では読みづらい?ヤクルト・大松尚逸(おおまつしょういつ)

 キラキラネーム、というわけではないが、球界にも「パッと見」で読めない漢字の選手が少なからず存在する。ひいきチームではなくとも、プロ野球ファンとして「読み方」を知っておいた方がいいだろう。

 まずはセ・リーグ編ということで、球団別に難読度の高い名前の面々をピックアップしていこう。

広島の難読選手


梵英心(そよぎ・えいしん)
内野手/1980年10月11日生まれ

下水流昂(しもずる・こう)
外野手/1988年4月23日生まれ

九里亜蓮(くり・あれん)
投手/1991年9月1日生まれ

塹江敦哉(ほりえ・あつや)
投手/1997年2月21日まれ

畝龍実(うね・たつみ)
1軍投手コーチ/1964年6月21日生まれ

 今季12年目となる梵英心は36歳。若手の成長もあって出場機会は減っているが、苦しい時代を支えたベテランだけに、グラウンドでの勇姿を見たいファンも多いのでは。復活を待ちたい。

 なお、選手ではないが、スポーツ紙などでコメントが紹介されることも多い畝龍実1軍投手コーチも難読コーチとして紹介しておく。


巨人の難読選手


江柄子裕樹(えがらし・ゆうき)
投手/1986年11月14日生まれ

宮國椋丞(みやぐに・りょうすけ)
投手/1992年4月17日生まれ

廖任磊(りゃお・れんれい)
投手/1993年8月30日生まれ

畠世周(はたけ・せいしゅう)
投手/1994年5月31日生まれ

與那原大剛(よなはら・ひろたか)
投手/1998年3月9日生まれ

鬼屋敷正人(きやしき・まさと)
捕手/1991年6月19日まれ

辻東倫(つじ・はるとも)
内野手/1994年8月11日生まれ

 漢字自体が難しい廖任磊は、台湾出身ながら、岡山県の共生高校に留学生として3年間在籍していた。そこから、台湾の大学に入り、さらにアメリカ・パイレーツ傘下のマイナーチームでも2年間プレーしたという異色の経歴を持つ。昨秋のドラフト7位で入団した。

 身長は201センチもあり、そこから投げ下ろすストレートは最速156キロを誇る。低迷する巨人の救世主になれる!?

DeNAの難読選手


山本武白志(やまもと・むさし)
内野手/1998年2月17日生まれ

 DeNAは難読選手が少なめ。筒香嘉智(つつごう・よしとも)も珍しい名前ではあるが、侍ジャパンの4番まで張った男。さすがに読み方は浸透しているだろう。

 山本の父は、巨人などで活躍し、ロッテの監督も務めた故・山本功児氏。現在は育成選手だが、昨年4月に亡くなった父のもとに、支配下登録の一報を早く届けたい。


阪神の難読選手


小豆畑眞也(あずはた・しんや)
捕手/1988年7月22日生まれ

田面巧二郎(たなぼ・こうじろう)
投手/1990年12月9日生まれ

 両選手とも2012年のドラフト組で、田面(たなぼ)が3位、小豆畑(あずはた)が4位で指名されている。ちなみに、その年の1位は藤波晋太郎。


ヤクルトの難読選手


大松尚逸(おおまつ・しょういつ)
内野手/1982年6月16日生まれ

鵜久森淳志(うぐもり・あつし)
外野手/1987年2月1日生まれ

風張蓮(かざはり・れん)
投手/1993年2月26日生まれ

 大松尚逸は「だいまつ」なのか「おおまつ」なのか、そして「しょういち」なのか「しょういつ」なのか。迷う人は意外と多いかも。アキレス腱断裂という大ケガを克服し、5月9日に放ったサヨナラホームランは強烈な印象を残した。


中日の難読選手


祖父江大輔(そぶえ・だいすけ)
投手/1987年8月11日生まれ

阿知羅拓馬(あちら・たくま)
投手/1992年11月20日生まれ

 中日も珍しい名前の選手は少ない。この2選手は、どちらも社会人出身の中継ぎ投手で、2013年のドラフト同期。4位が阿知羅(あちら)、5位が祖父江(そぶえ)だった。なお、1位は今季プロ初勝利を挙げた鈴木翔太だった。


文=藤山剣(ふじやま・けん)

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