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《年俸3億円超限定》エントリーは23人。超高額年俸選手“勝手にコスパレース”開幕!


 3月31日、待ちに待ったシーズンが開幕した。週刊野球太郎では、今年も恒例のコスパレースを開幕する。

 今シーズンのコスパレースの対象は「推定年俸3億円」を突破している超高額年俸選手たち(出来高を除く)。その活躍ぶりをポイント化し、年棒に対しての1ポイントあたりの「お値段」を算出。スーパースターの活躍を「コスパ」視点でランク付けしていきたい。

ポイントの算出基準


 コスパレースに参加してもらうのは先発投手と野手。基準となるポイントのは以下のように換算する。

■先発投手
1登板=5ポイント
1勝=5ポイント
QS=5ポイント
HQS=5ポイント

(※QS=クオリティ・スタート:6回以上3自責点以下、HQS=ハイクオリティ・スタート:7回以上2自責点以下、重複有)

■野手
(塁打の合計数+四死球数)×1ポイント

 このポイントを基準に1ポイントあたりのお値段(推定)で先発投手、野手それぞれのランキングを作成、更新していく。

 リリーフ投手に関してはチームの勝敗、試合展開によって登板数が異なるため、あえてランキングはつけないが、動向はお伝えしたい。

コスパレースにエントリーするのは23選手!


 コスパレースにエントリーする選手は以下の23名だ。

■野手
1位:メヒア(西武)/5億円
2位:中村剛也(西武)/4億1千万円
3位:鳥谷敬(阪神)/4億円
3位 デスパイネ(ソフトバンク)/4億円
3位:松田宣浩(ソフトバンク))/4億円
6位:坂本勇人(巨人)/3億5千万円
6位:山田哲人(ヤクルト)/3億5千万円
6位:中島宏之(オリックス)/3億5千万円
6位:内川聖一(ソフトバンク)/3億5千万円
10位:バレンティン(ヤクルト)/3億3千万円
11位:レアード(日本ハム)/3億円
11位:筒香嘉智(DeNA)/3億円

■先発投手
1位:金子千尋(オリックス)/5億円
2位:和田毅(ソフトバンク)/4億円
2位:攝津正(ソフトバンク)/4億円
2位:松坂大輔(ソフトバンク)/4億円
2位:バンデンハーク(ソフトバンク)/4億円
6位:メッセンジャー(阪神)/3億5千万円
7位:ジョンソン(広島)/3億1千万円

■リリーフ投手
1位:サファテ(ソフトバンク)/5億円
2位:五十嵐亮太(ソフトバンク)/3億5千万円
3位:山口鉄也(巨人)/3億2千万円
4位:平野佳寿(オリックス)/3億円

 来週から熾烈なバトルが幕を開ける。超高額年棒に見合った活躍を見せるのは誰だ。スーパースターたちのコスパレースをお楽しみに!


文=落合初春(おちあい・もとはる)

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