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スタイリッシュ!!バッセン時代の流れの巻/第35打席

 今回で第35弾!

 漫画家・平沢健司さんは、現在『月刊チャンピオン』で連載中。野球部出身で、今でもバッティングセンター(通称“バッセン”)に通っている実践派。平沢さんの観察眼が光る奇妙なバッセンの世界をどうぞ!



 五厘頭が義務づけられていた私たち世代の人間にとっては、なんとも羨ましい限りである。

 遠投の距離をあと5メートル延ばすより、髪をあと5センチ伸ばしたい。それが当時の野球部員たちの心情であった。しかし、彼らはどうだ。

「こんど出る新しいスマホ、もう0.5ミリ薄くなんね〜かな〜」

 そんなどうでもいい事しか考えてなさそうなチャラい風体。

 まぁなんにせよ、いま私が思うのは、週に3日通う馴染みのスナックが、もう5キロ、我が家の近くにあればなぁ・・・。

 これくらいである。



 画・文=(ひらさわ・けんじ)/ギャグ漫画家。「バッティングが好き」という理由だけで、小・中・高と野球を続けてきた。バッセンのお世話になった回数は数知れず。好きな打法は、天秤打法。好きな返しは、センター返し。『月刊チャンピオン』にて「アンダーライフ」連載中!

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