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神業!!バッセン達人の巻/第ニ打席

 4コマ漫画の連載がスタートしました。今回で第二弾!(というより第二打席)

 作者の平沢健司さんは、現在『月刊チャンピオン』で連載中の漫画家。野球部出身で、今でもバッティングセンター(通称“バッセン”)に通っているそうです。平沢さんの奇妙なバッセンワールドをお楽しみに!



 学生時代、監督によく言われた「バッティングは腰で打て!」。

 はたしてあれば真実なのだろうか?

 腰などほとんど使わず、か弱いスイングで130キロのストレートを絶妙なタイミングで打ち返すこの老人を見ていると、その言葉にいささか疑問を感じざるを得ない。

 長年付き合っている彼女との結婚に、なかなか踏み出せない方などは、この老人にその絶妙なタイミングを尋ねてみるのもいいかもしれない。



画・文=(ひらさわ・けんじ)/ギャグ漫画家。「バッティングが好き」という理由だけで、小・中・高と野球を続けてきた。バッセンのお世話になった回数は数知れず。好きな打法は、天秤打法。好きな返しは、センター返し。『月刊チャンピオン』にて「アンダーライフ」連載中!

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