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「25歳以下限定」の年俸ランキング! トップは山田哲人(ヤクルト)。若くして大金を稼ぐ男たち!

25歳以下のプロ野球選手の中で最も年俸の高い山田哲人(ヤクルト)

 確定申告の還付金が口座に入金された! もともと納めすぎた所得税が戻ってきただけに過ぎないが、フリーランスの身としてはボーナス気分、ホクホクである。

 そんな小市民の喜びを噛みしめながら、プロ野球を見るとそこには高額納税者がずらりと並ぶ。

 やはり、プロ野球は実力の世界。特に感慨深いのは若くして大金を稼ぐ選手だ。医者になろうが、弁護士になろうが、一流企業に勤めようが、25歳以下で年収ウン億円を超える人はほとんどいないだろう。今流行のユーチューバーですら、推定年収1億円超は片手で数えるほどだ。

 努力と才能で大金をつかんだスターたちを“25歳以下限定・5000万円以上”の年俸ランキング形式で紹介しよう。

(年俸は推定、年齢は4月27日現在)

“25歳以下・5000万円以上限定”年俸ランキング


 早速、ランキングを見ていこう。

■1位:山田哲人(ヤクルト)
1992年7月16日生/24歳
年棒:3億5000万円

■2位
筒香嘉智(DeNA)
1991年11月26日生/25歳
年棒:3億円

■3位
大谷翔平(日本ハム)
1994年7月5日生/22歳
年棒:2億7000万円

■4位
藤浪晋太郎(阪神)
1994年4月12日生/23歳
年棒:1億6000万円

■5位
今宮健太(ソフトバンク)
1991年7月15日生/25歳
年棒:1億4500万円

■6位タイ
菊池雄星(西武)
1991年6月17日生/25歳
年棒:1億円

西川遥輝(日本ハム)
1992年4月16日生/25歳
年棒:1億円

■8位
松井裕樹(楽天)
1995年10月30日生/21歳
年棒:9000万円

■9位
森唯斗(ソフトバンク)
1992年1月8日生/25歳
年棒:8700万円

■10位
中崎翔太(広島)
1992年8月10日生/24歳
年棒:8500万円

■11位
山崎康晃(DeNA)
1992年10月2日生/24歳
年棒:8000万円

■12位
千賀滉大(ソフトバンク)
1993年1月30日生/24歳
年棒:6500万円

■13位タイ
有原航平(日本ハム)
1992年8月11日生/24歳
年棒:6000万円

鈴木誠也(広島)
1994年8月18日生/22歳
年棒:6000万円

■15位
田村龍弘(ロッテ)
1994年5月13日生/22歳
年棒:5000万円

山田哲人(ヤクルト)が1位! 森友哉(西武)は惜しくもランク外


 堂々の1位に輝いたのは山田哲人。ここまでくると嫉妬も羨望も何も湧かないレベルだろう。「あ、山田は3億5000万円なんだ」と事実をそのままリフレインするだけだ。

 一方、1億円以下になると途端に「安いな」などと経営者目線で語りだすのは、プロ野球ファンの悲しき性……。

 ちなみにランキング外では森友哉(西武/21歳)が4500万円。目下、パ・リーグ首位打者の近藤健介(日本ハム/23歳)が4300万円。何様目線で恐縮だがお得に感じる。

 またランキングからは除外したが、助っ人勢ではエスコバー(日本ハム/25歳)が9000万円、アラウホ(中日/25歳)が8000万円の年俸をゲットしている。

 ああ、俺も150キロ投げられないかなぁ〜。「平日の昼間からゴロゴロー」(ずん飯尾氏)の世界観に没入するとしよう。


文=落合初春(おちあい・もとはる)

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