週刊野球太郎
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『野球太郎』、『週刊野球太郎』1周年を迎えました!

 10月1日となりました。ちょうど1年前のこの日から始まった『週刊野球太郎』も満一才です。ついに2年目に入りました! ここまで続けることができたのも、読者のみなさんのおかげです。心より御礼申し上げます。また、これからも面白い記事を配信していきますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

 『週刊野球太郎』だけではなく、雑誌『野球太郎』も10月3日に発売する『野球太郎 No.006 2013ドラフト直前大特集号』をもって創刊1周年を迎えます。重ねて御礼いたします。

 『野球太郎 No.006』の内容はこちらです。今号は昨年同様、自信を持って送り出す「ドラフト直前大特集号」。来る10月24日の「プロ野球ドラフト会議」まではもちろんのこと、当日、さらにはドラフト後も、この1冊があれば何倍も楽しめるはずです。どうぞ、お楽しみに!

 そして、このドラフト会議をの結果を受けて発売とある『野球太郎 No.007 2013ドラフト総決算&2014年大展望号』は11月21日発売となります。こちらもよろしくお願いします。


☆第四回TOHKEN定期総会(東都大学リーグ野球観戦研究会)が9月29日に行われました!



 『野球太郎』編集部が主催するイベントで一番人気かもしれないTOHKENの第四回を9月29日に開催しました。当日、ツイッターで実況していたモノを引用して簡単に振り返りましょう。

「秋といえばドラフト! ということで、今年の東都の目玉は國學院大の杉浦稔大投手! だと関係者の話でも相当評価は高いとのことです。ただ、國學院大の鳥山監督も竹田総監督も即戦力ではない、25歳くらいで花開く、と考えて指導しているそうです。」

「1部は昇格してきた拓殖大が好スタートをきって、今後が楽しみで、さらにエースの石橋くんは秋が強い。2部は東農大が今季もスタートが調子悪く…。投手陣に不安があるそうで。一方で東洋大が4勝負けなしで好スタート。」

「菊地選手「そういえば、東都大学野球研究会と名乗っているんですけど、研究らしいことしていなかったので…(苦笑)。今回は高木、山田両氏に自由研究をしてきてもらいました!」」

高木さんは「東都なんでもNo.1」
山田さんは「2部の試合時間は長い。そこにチームの強さは関係あるのか?」
以上のようなことをそれぞれ研究していただきました。

高木
「今後期待の守備職人→柴田竜拓(國學院大・2年):うまいし、さわやかな笑顔、守備中にサングラスをするのが残念! 2部No.1投手→岩崎優(国士舘大・4年):やわらかい! クロスファイヤーがいい! あと、「いわざき・すぐる」なので有名になってみんなに覚えてもらいたいです」

「俊足No.1→山下翼(亜細亜大・2年):亜細亜の外野陣もレベル高いですが、あの足はやはり魅力!
君はこんなもんじゃない!部門→谷川投手、緋田選手
学生審判No.1(2部の試合の塁審を1部の選手から派遣するそうです)→亜細亜大の審判は塁審用の服があるので、2部の試合ではチェック!」

「アナウンスNo.1→西村さん、字がきれいなマネージャーNo.1→井上雄策(國學院大・4年)、ベンチからのマネージャーの声No.1→荒巻康平(立正大・4年)、将来成長しそうな記録員→山田佳祐(富山商→中央大・1年)
段々マニアックにw」

 アナウンスの動画効果で22リツイートされました!

「山田さん、2部の試合時間をすごい計算した結果……あんまり関係無かった…とのことです…(´・ω・`)」


「2部のスタートからシークレットゲスト:昨年まで東都大学野球リーグで主務をしていた方々を招いて東都のさらに裏の裏話をしていきます! 今日は草野球帰り(全員同じチームとのこと)でやってきていただきました。」

「噂の(?)入れ替え戦当日朝の1部マネージャーvs2部マネージャーのお話。
秘密1:入れ替え戦に出るとこの試合に出れない
秘密2:神宮球場側が準備していただける
秘密3:じつは各監督は知らない
また、大学選手権、神宮大会決勝の朝は六大学vs東都のマネージャーが試合をすることも恒例!」

「国士舘の永田監督は選手を見捨てたくないから、右でダメなら左で打ってみろ! と両打ちが増えていくそうです。」

「永田監督(国士舘大)はネクストのバッターに話しかける回数がめっちゃ多く、またマウンドに行く回数はマックスをいつも使い切るので、2部ですが注目してみてください!」

 永田監督ネタが多いですね。東都の試合を見られに行く方は永田監督の一挙一動に注目です!

 東都ライターの山田さん、高木さんの研究や後半の元主務の方々の裏話などは東都大学リーグに興味ある人もない人も楽しめたのではないかと思います。

 特に国士舘大マネージャーの西村さんのアナウンスは現場でもツイッター(web)でも好評でした。なぜ、好評だったかは実際に聞いてみてください(笑)。(YouTubeで「東洋大 国士大 アナウンス」で検索してみてください。)

 TOHKENでの結果を見て、実際に東都を見に行ってみてください!


▼イマジニア株式会社ナックルボールスタジアム……東京渋谷区千駄ヶ谷、神宮球場のすぐ近くにあります。2012年10月に『野球太郎』を創刊。同年同月にスマートフォンマガジン『週刊野球太郎』を創刊。紙媒体・デジタル媒体の他に、トークライブなどの運営を行っている。
 ウェブサイト→http://knuckleball-stadium.com/

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