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今シーズンこそ憧れのグラウンドでプレイボール! 各球場の最新レンタル料金をチェック


 球春到来。プロ野球開幕と同時に、所属する草野球も同時に開幕…という読者も多いのではないだろうか。

 趣味で草野球をやっている人はもちろん、そうでない人でも、応援しているチームのホームグラウンドに一度は立ってみたいだろう。

 一般にも貸出しをしているのはわかっていても、気になるのはそのお値段。そこで、現在球場の公式HPで料金が確認できる球場をまとめてみた。

各球場のレンタル料金 最新情報!


■札幌ドーム
・平日:100,000円(3時間)
・土日祝:200,000円(2時間30分)

■楽天Koboスタジアム宮城
・全日:一般8,200円〜11,700円
(時間帯により変動、3〜4時間)

■QVCマリンフィールド
・全日:一般19,440円(2時間)

■東京ドーム
・平日:378,000円〜486,000円
・土日祝:486,000円〜594,000円
(時間帯により変動、2時間20分)
・オールナイト:全日864,000円
(5時間30分)

■西武プリンスドーム
・平日:129,600円〜216,000円
・土日祝:216,000円〜259,200円
(時間帯により変動、2時間〜2時間30分)

■ナゴヤドーム
・平日:162,000円〜270,000円
・土日祝:162,000円〜324,000円
(時間帯により変動、2時間30分〜3時間)

■京セラドーム大阪
・平日:118,800円〜270,000円
・土日祝:118,800円〜378,000円
(時間帯により変動、2時間〜2時間20分)

■マツダスタジアム
・平日:13,880円〜38,380円
・土日祝:16,660円〜45,820円
(時間帯により変動、3時間〜5時間)

■福岡ヤフオク!ドーム
・平日:270,000円
・土日祝:378,000円(2時間)

※全て消費税込み。スタンド席やロッカールームなどの附帯設備使用料は別途。草野球での利用に限り、興行・営利目的・撮影等での利用の場合を除く。各球場の利用可能日は限定された上で抽選となる。

 やはり屋外球場よりも、ドーム球場の方が桁違いの金額になる。一番高い東京ドームで野球をやる場合、もっとも安い時間帯の使用料をプレイヤー18人で割ったとしても、1人あたり21,000円かかる計算になる。

 また、球場によってはオプションでスコアボードやブルペン、アナウンサーの利用も可能となっている。スコアボードに自分の名前が刻まれ、打席に向かう際に自分の名前が呼ばれれば、ちょっとした思い出になるだろう。財布と相談の上、一度検討してみてはいかがだろうか。

文=サトウタカシ(さとう・たかし)

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