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【1963】プロ野球史上初の1球勝利投手は意外にも外国人投手だった!?

近鉄対南海戦は、3対3の同店で迎えた9回表、近鉄はリリーフにグレン・ミケンズを登板させる。期待に応え、ミケンズは1球でピンチを断った。その裏の近鉄は一死満塁から、ミケンズの代打・島田光二のセカンドゴロを相手野手がエラー。近鉄はサヨナラ勝ちを収め、ミケンズは史上初の1球投げただけの勝利投手となった。ミケンズは3日前の登板でも5球で勝利投手になっており、都合6球で2勝をマークしたのだった。

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