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クイズで2014年野球界話題の人物を振り返ろう!〈10月〜12月編〉

 『野球太郎なんでもダービー』では、毎週野球にまつわる“予想クイズ”を出題……していましたが、12月は特別企画! 今年の重要トピックをクイズ形式で振り返ります。

 ポイントはこれまでの『野球太郎なんでもダービー』と同じく、1問正解すると5ポイントを獲得。このポイントは自動集計され、成績ランキングに掲載されます。ぜひ、上位を目指して頑張ってください! クイズの回答期限にはご注意ください。

 それではスタートです!

■大谷翔平のとんでもないクセが発覚!?


 メジャーリーグではベーブ・ルース(元ヤンキースほか)しか達成していない10勝&10本塁打、プロ野球最速タイ記録となる162キロ、年俸は早くも1億円……今年も数多くの話題を振りまいた、二刀流・大谷翔平(日本ハム)。先日はテレビ朝日系のテレビ番組『アメトーーク!』で「大谷翔平すごいぞ芸人」が特集されるなど、その知名度、ニュースバリューはもはや球界の枠を超え、全国区になりそうな勢いです。

 ところが今季途中、投球中のある部分で球種がバレバレだった!? と報じられ、勝ち星が伸び悩んだ時期がありました。

Q1:大谷が投球時にやってしまうクセ、とは何でしょうか?【締切は12月29日20時】

・振りかぶった時の手首の角度
・構える捕手の腰の高さ
・顔の表情
・ロジンバックをつける回数

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■掛布チルドレン

 阪神のゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーターに就任し、2013年の秋季キャンプから現場で指導を始めた掛布雅之氏。掛布氏のお眼鏡にかなった若手選手たちを「掛布チルドレン」と呼ぶようになりました。2014年春季キャンプでは、多くの「掛布チルドレン」が1軍に推薦されたものの、なかなか結果を出すことができず。シーズンに入っても、レギュラー獲得に至った選手は、まだ出ませんでした。その中では、「小掛布」こと今成亮太が115試合に出場(スタメンは80試合)、レギュラー獲得までもう一歩という成績を残しました。伊藤隼太は52試合に出場(スタメンは28試合)にとどまるも、3割近い打率を残したり、北條史也は1軍出場こそなかったものの、21Uワールドカップで活躍したり、飛躍のきっかけをつかんだ選手はいます。彼らが2年後、3年後にどのような活躍をしているか、楽しみです。しかし、その一方で解雇される選手もいました……。

Q2:「掛布チルドレン」の1人ながらも、今オフに戦力外通告を受けた森田一成。掛布氏じきじきに命名された名前はなんでしょうか?【締切は12月29日20時】

・小オマリー
・小グリーンウェル
・小バース
・小ブラゼル


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■公約を守った人、守れなかった人

 福岡ソフトバンクホークスはファン感謝デー当日の2014年11月24日から、選手が掲げた2015年シーズンの「公約」をデザインした「選手公約Tシャツ」を販売し、話題になっています。

 たとえば、内川聖一は「8年連続打率3割」、今宮健太は「ゴールデングラブ賞」、攝津正が「5年連続二桁勝利」といった公約が、黒地のTシャツに大きな白文字でプリントされています。公約を選手が果たせなかった場合、2015年ポストシーズン終了翌日から「ダグアウトクーポン3000円分」と「公約未達成時のTシャツ」を交換することができるとのことです。

Q3:ソフトバンクに限らず、プロ野球ではシーズン前に公約を掲げる選手も多いです。では今季、「打てなかったらヒゲを剃る!」と宣言していた人物は誰?【締切は12月29日20時】

・エルドレッド(広島)
・マートン(阪神)
・小笠原道大(中日)
・ユーキリス(楽天)

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 記憶に任せて答えても、Webで検索して答えても、『週刊野球太郎』のバックナンバーを見て答えても、なんでも構いません。この機会にクイズコーナーをどうぞお楽しみください。

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