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中村剛也(西武)が通算300号&1000安打!“おかわり”した一発は歴代1位タイ・15本目の満塁弾!/第120回

 7月24日の西武対日本ハムの試合は、中村剛也選手(西武)にとって、記録ずくめの日になりました。

 4回、先頭打者として打席に入ると、大谷翔平投手(日本ハム)の真ん中に入ったスライダーをレフトスタンドへ。これが通算300本塁打、そして通算1000安打を同時に達成する、メモリアルな一本となりました(1158試合目での300本塁打は歴代8位の早さ)。

 さらに、5回1死満塁という状況で、大谷投手のストレートを今度はライトスタンドへ運びました。この“おかわり”した満塁本塁打は今季3本目、通算では15本目となりました。通算15本の満塁本塁打は、王貞治選手(元巨人)に並ぶ歴代1位タイ記録! 今年32歳となる中村選手だけに、まだまだ打つチャンスは大いにあるはずです。どこまで更新し続けるのでしょうか、期待しています!

 中村選手のスケールの大きなバッティングは、また違ったアングルで描いてみたいです。描き手の創作意欲をかきたてるプレーヤー。改めて見ても、カッコイイです!


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絵と文=横山 英史(よこやま・ひでし) /1980年生まれ。野球を題材にしたイラストを得意とするイラストレーター。スポーツ雑誌のイラストやオリックス・バファローズの選手紹介イラスト(2003〜2005年)や、メジャーリーグ カンザスシティ・ロイヤルズのクラブハウスに飾られているチーム歴代プレーヤーを描いた作品なども制作。

 このコーナーでは、イラストのリクエストや感想も募集しております。よろしかったら下記のアドレスまで。
w_yakyutaro@knuckleball-stadium.com

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