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【プロ野球イケメン図鑑 セ・リーグ編】鉄板・坂本勇人、青木宣親を追う新顔は神里和毅(DeNA)?

文=落合初春

【プロ野球イケメン図鑑 セ・リーグ編】鉄板・坂本勇人、青木宣親を追う新顔は神里和毅(DeNA)?
 近年は球場にも望遠レンズ付きのカメラを抱えた野球女子が増えている。彼女たちのお目当てはイケメン選手。今年、活躍が期待されるフレッシュ&定番のイケメンたちを球団別に紹介しよう。前回のパ・リーグ編に続き、今回はセ・リーグ編!

広島のイケメン選手


■定番
田中広輔(29歳)
 日焼けした肌に優しい笑顔。筋骨隆々の腕。スポーツマンらしいイケメン。半袖を着れば、男も惚れるたくましさ。

■フレッシュ
九里亜蓮(27歳)
 フレッシュというよりは中堅に差し掛かりつつあるが、九里亜蓮もブレイク候補。父がアメリカ人のハーフで妹はファッションモデル。昨季は8勝を挙げたが、先発に固定され、エース級の活躍を見せれば、全国的にも注目を集めるだろう。

船越涼太(25歳)
 キャッチャー好き必見。いかつい顔や男前系の顔が多いキャッチャー勢だが、船越は端正なマスクと甘い笑顔がトレードマーク。

ヤクルトのイケメン選手


■定番
青木宣親(37歳)
 2000年代から“イケメン”の代名詞を背負うレジェンド。若手時代は茶髪が似合うお兄ちゃん的な存在だったが、パパになり、ヒゲが似合うダンディーさも出てきた。

■フレッシュ
山田哲人(26歳)
 実績がすごすぎるので忘れてしまいそうになるが、山田哲人も26歳でまだまだフレッシュ。2018年のレディースDAY企画「イケメン大総選挙」では1位を獲得。

原樹理(25歳)
 じわじわと人気を上げているのは、4年目の原樹理。はにかんだ笑顔が可愛いと評判。

巨人のイケメン選手


■定番
坂本勇人(30歳)
 多くの女性ファンが黄色い声援を飛ばすキャプテン。試合日の東京ドームに行くと背番号6のキーホルダーをスクールバックに着けた女子高生も多く、男性ファンを嫉妬させるが、坂本の立ち姿を見るとその男性ファンも感嘆。スラリとした手足にピシッと伸びた背筋。練習中は客席にも笑顔を振りまき、「やっぱり坂本はかっこいい」と思ってしまう。

小林誠司(29歳)
 坂本とイケメン双璧を張るのは正捕手・小林誠司。甘いマスクでサラサラヘアーも坊主もよく似合う。スーツの着こなしも抜群。

■フレッシュ
吉川尚輝(23歳)
 人気急上昇中なのは、2016年のドラ1・吉川尚輝。スピード感たっぷりのプレーもイケメン要素アリ。

DeNAのイケメン選手


■定番
山崎康晃(26歳)
 多くのイケメン選手がしのぎを削るDeNAだが、特に山崎康晃は抜けた存在。「神対応」と評されるファンサービスで笑顔をたやさず、顔も心も男前。

■フレッシュ
神里和毅(24歳)
 昨年のイケメン新人王を選ぶなら、神里が筆頭候補。何をしても絵になる。見逃している女性ファンは今すぐチェック!

伊藤裕季也(22歳)
 2018ドラフト2位。指名時から「超イケメン」と話題になった内野手。過酷なDeNAイケメン競争を勝ち抜けるか!?

中日のイケメン選手


■定番
伊藤準規(28歳)
 昨年1月放送のテレビ朝日系特番『ファン1万人がガチで投票! プロ野球総選挙2018』のイケメン投票で全プロ野球選手中7位に入賞したイケメン。くっきり二重。グラウンドで結果を残せば、もっとすごいことに。

■フレッシュ
鈴木翔太(23歳)
 中日の若手でひときわ注目を集めるのは、高卒5年目の鈴木翔太。眉太が似合う正統派。

アルモンテ(29歳)
 昨年、中日が開催したガールズシリーズのイケメン投票で平成生まれトップ10入りを果たしたのはなんとアルモンテ。アルモンテといえば、ヒゲモジャがトレードマークのドミニカンだが、なぜ…!? 実はヤンキース所属時代はチームルールにより、ヒゲはなし。その当時の写真がイケメンだと話題になったのだ。

阪神のイケメン選手


■定番
鳥谷敬(37歳)
 2000年代後半から女性人気を独占しているのは、やはり鳥谷。常にクール。ポーカーフェイスから漏れる笑顔やガッツに女性は心惹かれる。

■フレッシュ
中谷将大(26歳)
 元気いっぱいのスポーツマン系イケメン。長い手足にたくましい首。1軍再ブレイクで「ポスト・鳥谷」に名乗りを!

熊谷敬宥(23歳)
 ルーキーイヤーの昨季から女性人気を集めたイケメン。笑顔あふれる好青年。青田買いなら今!

 パ・リーグ編に続き、正直に言うとかなりビクビクしながら、この記事を書いている。とかく推しメンの話題になると、女性ファンのみならず、誰もが「○○がいない」「選考がおかしい」とSNSで不興を買いがちだ。

 ただ、これだけは言わせてほしい。はっきり言って、上で挙げたイケメンたちはまだまだヒヨッコである。イケメンのトレードマークといえば腕毛だ。ミスタープロ野球である長嶋茂雄しかり、昭和の大スターといえば、腕毛で己の色香を匂わせたものだ。

 ある時期、プロ野球界ではパンチパーマ、金のネックレス、ロレックスの3点セットが大流行したが、それは腕毛で男を語れない者の代替品に過ぎなかった。

 腕毛→3点セット→トレンディの「トレンディ」で止まったイケメンが多すぎる。そろそろ1周回って、腕毛に立ち戻ってほしい。

パ・リーグ編はこちら
文=落合初春(おちあい・もとはる)

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